2024年度 研修(オンライン)

No.206
研修での学びと実践をつなぐ指導者のための研修

提供方法 リアルタイム研修(RT)
開催期間 7/10
10:00〜17:00 ※日本看護協会の認定看護管理者 更新審査および再認定審査に関する自己研鑽の実績として申告可
応募期間 4/10〜4/25
研修目的 研修等での学びを自部署での実践に活用できるよう効果的に関わることができる。
到達目標
  • 1.施設における人材育成の目的と、各部署の指導者の役割を理解することができる。
  • 2.研修での学びを実践につなぐプロセス、プロセスに関わる者の役割を理解することができる。
  • 3.指導場面における研修での学びを実践につなぐ指導者の効果的な関わりを理解することができる。
  • 4.受講により見出された指導者としての課題に対するアプローチを明確にすることができる。
応募要件 自部署の看護管理者とともに看護管理を実践する者(主任・副師長相当職)
レベル M-Ⅰ
定員 100
受講料 会員価格 8,800円(税込) / 一般価格 13,200円(税込)
事前課題の有無 ワークシートに沿って以下のテーマを記入する(提出不要)。
1)指導者としての教育活動の現状(自施設の教育体制等の現状を含む)
2)スタッフが研修で学んだことを実践に活用できるよう指導者として工夫していること
講義資料 事前に郵送
受講決定の方法 応募要件を満たし、かつ申込内容に不備のない方から先着順に受講決定します。ただし、定員を超える応募があった場合には1施設1名とします。
研修修了書発行について

事務局が以下の①②を全て確認できた場合、研修修了証を発行します。

① 「入室時」「退室時」および「事務局が指定した時」の全てにチャットの受信履歴があること
② 全ての時間に出席していること
受講環境の準備

オンライン研修の受講には、以下の環境が必要です。

  • 1) インターネット通信環境の確保(通信容量無制限など)
  • 2) ①〜④を整備した受講者1名につき1台のパソコン
    • ① メーカーがサポートしている最新のOSを搭載
    • ② プロセッサはデュアルコア 2 Ghazi 以上(Intel i3 / i5 / i7または AMD と同等)、RAMは4 GBを推奨
    • ③ スピーカー・マイク・ウェブカメラが内蔵または接続
    • ④ 最新バージョンのZoomアプリと、ウェブブラウザ(Edge・Chrome・Safari・Firefox)

※タブレット、スマートフォンも可能ですが、資料等を映すため画面の大きな端末を推奨します。

時間(分) 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
2024年7月10日(水曜日)
10:00〜10:10(10)

オリエンテーション

研修担当者
10:10〜11:00(50)

【講義】

● 施設における人材育成と各部署の指導者の役割

  • 施設における人材育成の目的
  • 様々な学習資源を活用する施設内教育
  • スタッフの学びと成長に伴走する指導者
松永 智香
(社会医療法人近森会 近森リハビリテーション病院)
11:00〜11:20(20)

【演習】

● アイスブレイク

  • 演習説明
  • 意見交換:指導者としての教育活動の現状
    ①グループワーク
研修担当者
11:20〜11:30(10) 休憩
11:30〜13:10(100)

【講義・演習】

● 研修での学びと実践をつなぐ仕掛け

  • 学びが実践に活用されるプロセス
  • 学びと実践をつなぐために受講者・研修実施者・部署メンバー(上司・指導者・同僚)ができること
  • 意見交換:指導者としての活動で強化したいことや取り入れたいこと
    ① 個人ワーク
    ② グループワーク
    ③ 全体共有
倉岡 有美子
(令和健康科学大学)
13:10〜14:10(60) 昼休憩
14:10〜17:00
(170 休憩含)

【講義・演習】

● 指導場面における研修での学びと実践をつなぐ指導者の関わり

  • 指導者として関わる前に必要な準備
  • フレームワークを活用した意図的な指導
  • 指導場面における対話のスキル-「きく」・「つたえる」-

● まとめ

  • 研修での学びと実践をつなぐ指導者として明日から実践すること
    ① 個人ワーク
    ② グループワーク
    ③ 全体共有
武藤 教志
(宝塚市立病院)