2022年度 Zoomによるオンライン研修

No.202がん薬物療法を受ける患者への個別的な看護の展開

提供方法 Zoomウェビナー(講義)
開催期間 2022年 6/21 14:00〜17:00
応募期間 2022年 4/1〜14
研修目的
  • 1.がん薬物療法について理解することができる。
  • 2.がん薬物療法の作用と副作用について理解することができる。
  • 3.がん薬物療法に伴う代表的な副作用と、症状の個別的支援について理解することができる。
  • 4.がん薬物療法看護認定看護師の役割と必要性を理解することができる。
応募要件
レベル JNAラダーレベルⅢの方を想定
定員 150
受講料 一般価格 6,380円(税込) / 会員価格 4,180円(税込)
特記事項
  • 1)JNAラダーレベルⅢ相当で、がん薬物療法を受けている患者の多い病棟・外来・在宅ケア領域で看護実践をしている方、がん薬物療法看護認定看護師を目指す方を想定し、企画しています。
  • 2)申込内容に不備のない方から先着順に受講決定します。
  • 3)Zoomによるオンライン研修の受講には、以下の環境が必要になります。
    • ①Zoomアプリが使用できるパソコンを1人1台準備
      ・タブレット、スマートフォンも可能ですが、資料等を映すため画面の大きな端末を推奨します。
    • ②パソコンはWindows8.1以降またはMacOS10.12以降、CPUデュアルコア2GHz以上を推奨(メーカーがサポートしているOSの使用を推奨)
    • ③インターネットの通信環境の確保(通信容量無制限など)
時間(分) 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
2022年6月21日(火曜日)
14:00〜14:10(10)

オリエンテーション

担当者
14:10〜15:00(50)

【講義】

●がん薬物療法の理解

  • ・抗がん薬とは
  • ・有毒なものとは

●がん薬物療法の作用と副作用

●副作用のマネジメントを行う上でのがん薬物療法看護認定看護師の役割と必要性

【質疑・応答】

菅野 かおり
(日本看護協会)
がん薬物療法看護認定看護師
15:00〜15:05(5) 休憩
15:05〜15:55(50)

【講義】

●がん薬物療法に伴う代表的な副作用

  • ・悪心嘔吐
  • ・皮膚障害
  • ・過敏症

その他

【質疑・応答】

菅野 かおり(前掲)
15:55〜16:00(5) 休憩
16:00〜17:00(60)

【講義】

●がん薬物療法に伴う症状の個別的支援の実際

  • ・EGFR-TKIによる皮膚障害が生じた患者の個別的支援
  • ・パクリタキセルによる過敏障害が生じた患者の個別的支援

【質疑・応答】

村上 富由子
佛願 彰太郎
(日本看護協会)
がん薬物療法看護認定看護師