平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.236緩和ケアとアドバンス・ケア・プランニング

会場 神戸研修センター
開催期間 H31 1/29・30 (2日間)
応募期間 H30 10/1〜15
研修目的 緩和ケアおよびアドバンス・ケア・プランニングについての基礎的な知識を理解し、患者・家族への支援のあり方を学ぶ。
主な内容 緩和ケアの基礎知識/アドバンス・ケア・プランニング(ACP)とは/ACPにおける看護職の役割/がん・非がん患者への支援/キーパーソンへのグリーフケア(演習を含む)
定員 80
受講料 会員 15,444円 / 非会員 23,112円
時間 研修形態/科目名
1月29日 (火曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜10:50

講義)
●緩和ケアの基礎知識

  • ・緩和ケアとは(基本的緩和ケアと専門的緩和ケアを含む)
  • ・日本における緩和医療・緩和ケアのこれまでとこれから
  • ・緩和ケア提供体制の現状と課題
11:00〜12:30

講義)
●アドバンス・ケア・プランニングとは

  • ・ACPの歴史
  • ・「人生の最終段階における医療・ケアの決定に関するガイドライン」の改訂の背景とそこでめざすACPのあり方
  • ・チームですすめる緩和ケアとACP〜医師の立場から〜
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜16:30

講義・演習)
●アドバンス・ケアの意思決定プロセスとコミュニケーション

  • ・ACPの意思決定プロセス(意思形成/意思表明/意思実現)
  • ・各プロセスによくみられる患者・家族の言葉
  • ・各プロセスに適したコミュニケーションスキル
  • ・演習)コミュニケーションスキルを使ったロールプレイ演習
1月30日 (水曜日)
9:30〜12:30

講義・演習)
●アドバンス・ケア・プランニングと倫理

  • ・患者の意思を尊重し、支えるACPとは
  • ・臨床倫理とACP(代理意思決定等 倫理的問題と課題を含む)
  • ・演習)ACP事例を倫理的に検討する
  • ・あなたが倫理的に問題を感じるACP事例(なにがどう倫理的に問題なのだろうか)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜16:30

講義・演習)(13:30〜14:50)
●慢性呼吸不全患者の緩和ケアとアドバンス・ケア・プランニングの実際

  • ・病状と生活の変化のみかた
  • ・緩和ケアニーズのアセスメント
  • ・生き方とケアをつなぐACP等
  • ・演習)ケースディスカッション

講義・演習)(15:00〜16:10)
●がん患者の緩和ケアとアドバンス・ケア・プランニングの実際

  • ・病状と生活の変化のみかた
  • ・緩和ケアニーズのアセスメント
  • ・生き方とケアをつなぐACP等
  • ・演習)ケースディスカッション

演習)(16:10〜16:30)
●全体ディスカッション〜緩和ケアとACPの看護介入と連携の質を高めるには〜