平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.205各ステージにある脳卒中患者に必要な看護

会場 神戸研修センター
開催期間 H30 6/7・8 (1.5日間)
応募期間 H30 3/16〜5/23
研修目的 脳卒中を持つ患者に求められる看護を再考し、各ステージに必要な支援を考える。
主な内容 脳卒中患者の診療体制における現状と課題/各ステージに必要なリハビリテーションと看護(演習を含む)/脳卒中患者に必要なケア/在宅療養に向けた支援
定員 80
受講料 会員 12,852円 / 非会員 19,332円
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
6月7日 (木曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜11:30

講義)
●脳卒中患者の診療体制における現状と課題

  • ・脳卒中患者の現状
  • ・脳卒中患者の診療体制のあり方
    (発症(超急性期)〜生活期までの診療体制)

●脳卒中に対する最新の診断と治療

  • ・脳卒中の発症のメカニズムと診断
  • ・脳卒中治療ガイドラインと最新の治療について
など
吉田  泰久
(社会医療法人榮昌会 吉田病院)
11:30〜12:30 昼休憩
12:30〜13:55

講義)
●各ステージに必要なリハビリテーションと看護

  • ・機能障害・能力障害の評価と訓練の方法
  • ・福祉用具の種類と特徴および選定時の留意点
  • ・多職種との連携
など
中谷  知生
(医療法人尚和会 宝塚リハビリテーション病院)
14:05〜15:30

講義)
●脳卒中患者への作業療法

  • ・ADL(FIM等)・IADLの評価と訓練の方法
  • ・自助具の種類と特徴および選定時の留意点
  • ・多職種との連携
など
宮下  悠紀
(医療法人社団甲友会 西宮協立脳神経外科病院)
6月8日 (金曜日)
9:30〜11:30

講義・一部演習)
●各ステージに必要なリハビリテーションと看護 

  • ・(超)急性期のクリティカルなケアのポイント
  • ・回復期〜生活期の身体機能の変化に対するケアのポイント
  • ・回復期に重要な支援の特徴と工夫(障がい受容、生活の再構築、意思決定支援等)
など
植松  宏明
(社会医療法人榮昌会 吉田病院附属脳血管研究所)

≪演習支援≫
青木  千恵
(社会医療法人榮昌会 吉田病院附属脳血管研究所)
11:30〜12:30 昼休憩
12:30〜14:30

講義・演習)
●脳卒中の患者・家族に効果的な支援方法

  • ・患者家族に対する脳卒中に特徴的な支援
  • ・退院を見据えた患者家族への支援
  • ・脳卒中患者に向けた支援の実際(事例検討:グループワーク)
など
植松  宏明(前掲)

≪演習支援≫
青木  千恵(前掲)