平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.228認知症をもつ人の排泄アセスメントとケア

会場 神戸研修センター
開催期間 H30 11/1 (1日間)
応募期間 H30 8/1〜10/17
研修目的 認知症をもつ人の排泄に関わる問題を原因疾患や進行状態からアセスメントし、排泄行動におけるケアのあり方について考える。
主な内容 原因疾患や認知症の進行に伴う排泄障害の特徴/認知症をもつ人の排泄のアセスメントとケアの視点/排泄ケアの工夫と在宅にむけたアプローチ(演習を含む)
応募要件 過去3年以内に認知症に関する研修(院内研修を含む)を受講していること(受講申込で最も最近に受講した研修名と研修日を記載すること)
定員 100
受講料 会員 10,260円 / 非会員 15,444円
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
11月1日 (木曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜12:00

講義・一部演習)
●医療現場における排尿管理の現状と排泄障害の理解

  • ・排尿管理の現状
  • ・排尿のメカニズム(下部排尿障害を中心に)
  • ・排泄障害の種類と病態

●認知症をもつ人の排尿のアセスメントとケアの視点

  • ・排泄場面における特徴を捉えた排泄ケアのあり方
  • ・排尿ケアチームの設置と排尿自立指導料加算の導入
  • ・排尿アセスメントシート(排尿日誌等)を用いた
  • ・排泄行動と残存能力のアセスメント
谷口  珠実
(国立大学法人山梨大学大学院)
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜14:50

講義)
●認知症をもつ人の排泄ケアの工夫と在宅に向けたアプローチ

  • ・自尊心を取り戻すケアと傷つけないための関わり方
    (治療や正しいケア方法の周知)
  • ・介護力に応じた社会資源の活用
  • ・在宅支援に向けたケアの実際(排泄用具の工夫)
谷口  珠実(前掲)

講義・演習)
●事例演習

  • ・認知症の病期進行に伴う各期のアセスメントと目指すケアの方向性
    (第1期〜3期の経過を追って事例展開)
  • ・グループ演習
  • ・発表
谷口  珠実(前掲)

«演習支援»
山川  みやえ
(国立大学法人大阪大学大学院)
15:00〜16:30

講義・一部演習)
●認知症疾患の進行に沿った多職種連携

  • ・多職種で支える排尿ケアチーム
    (排尿シートや評価表を活用)
  • ・多職種連携で達成する地域包括ケアシステム
  • ・排尿ケアチームの中の看護職の役割

●対応事例の報告

  • ・原因疾患別実践事例の紹介
  • ・まとめ
山川  みやえ(前掲)
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