平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.217高齢者の服薬アドヒアランスを高める看護

会場 神戸研修センター
開催期間 H30 8/16 (1日間)
応募期間 H30 5/1〜16
研修目的 加齢に伴う身体機能の変化による薬物動態を理解し、高齢者の服薬アドヒアランスを高める看護を学ぶ。
主な内容 高齢者の身体的特徴と薬物動態/高齢者に起こりやすい薬物有害事象/服薬管理能力のアセスメント/服薬アドヒアランスを高めるケアの実際(演習を含む)
定員 80
受講料 会員 10,260円 / 非会員 15,444円
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
8月16日 (木曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜11:00

講義)
●高齢者の薬物療法の現状と課題

  • ・高齢者の身体・疾患の特徴
  • ・成人とは異なる高齢者の薬物動態
  • ・高齢者に薬物有害事象が増加する要因
  • ・「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」の特徴と意義
  • ・薬物療法における多職種連携の意義
など
鈴木  裕介
(名古屋大学医学部附属病院地域連携・患者相談センター)
11:10〜12:30

講義)
●高齢者の安全な薬物療法を支える薬剤師の活動

  • ・高齢者の薬物療法における薬剤師の視点
  • ・問題のあるポリファーマシーへの介入
  • ・安全な薬物療法を目指した他職種との連携の実際
など
宇田  篤史
(神戸大学医学部附属病院)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜16:30

講義)
●アドヒアランスを高める服薬管理能力のアセスメント

  • ・高齢者のアドヒアランスを高める意義
  • ・老化による日常生活の変化が服薬管理に及ぼす影響
  • ・高齢者にとっての服薬管理の意味
  • ・高齢者の特徴をふまえた服薬管理能力のアセスメントと看護ケアの実際(事例紹介)

演習)
●高齢者の生活の視点を大切にした薬物療法の看護

  • ・事例検討(グループワーク)
    ◆服薬管理能力のアセスメント
    ◆アドヒアランスを高めるケアプランの立案
    ◆安全な薬物療法に必要な他職種へのアプローチ
  • ・発表・質疑応答
  • ・事例の解説

●まとめ

など
吉田  美由紀
(医療法人聖愛会在宅診療部ベテル在宅療養支援センター/居宅介護支援事業所ベテル三番町クリニック)