平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.204高齢者に必要な栄養とリハビリテーションを活用した看護

会場 神戸研修センター
開催期間 H30 6/4・5 (1.5日間)
応募期間 H30 3/16〜5/6
研修目的 高齢者の心身の変化に必要な栄養とリハビリテーションに関する基本的な知識を理解し、高齢者に必要な栄養とリハビリテーションを通じた看護を学ぶ。
主な内容 高齢者の心身の変化とその捉え方(老年症候群などを含む)/ サルコペニアやフレイルに対する予防的な視点/高齢者に必要な栄養とリハビリテーション/老年症候群などの予防に向けた包括的アプローチ
定員 80
受講料 会員 12,852円 / 非会員 19,332円
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
6月4日 (月曜日)
13:20〜13:30

オリエンテーション

13:30〜16:30

講義)
●高齢者に必要な栄養とリハビリテーション

  • ・加齢変化に伴う身体的特徴
  • ・栄養とリハビリテーションの効果的な組み合わせ
  • ・リハビリテーション栄養の考え方と方法・評価

●フレイル・サルコペニアに対する予防的なアプローチ

  • ・フレイル、サルコペニアの原因と判断の視点
  • ・フレイル、サルコペニアを予防する方法
など
若林  秀隆
(横浜市立大学附属 市民総合医療センター)
6月5日 (火曜日)
9:30〜12:30

講義)
●高齢者に効果的な栄養障害に対する看護

  • ・高齢者が起こしやすい栄養障害について
  • ・高齢者に必要な栄養アセスメントの視点と方法
  • ・看護師が行う栄養管理の実際
など
森  みさ子
(聖マリアンナ医科大学 横浜市西部病院)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜15:00

講義)
●高齢者に効果的なリハビリテーションの方法

  • ・栄養障害に対する身体測定と身体機能評価
  • ・栄養状態に応じた活動量の把握と理学療法
  • ・理学療法士が実施する食支援
  • ・看護師に期待すること
など
高橋  浩平
(医療法人社団清惠会 田村外科病院)
15:00〜16:30

講義)
●慢性疾患患者に必要な栄養とリハビリテーションを活用したアプローチ

  • ・呼吸不全を有する患者に必要なリハビリテーションと栄養
など
中西  美貴
(大阪大学医学部附属病院)