平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.203慢性心不全患者の生活調整に向けた看護に必要な病態と治療の理解

会場 神戸研修センター
開催期間 H30 5/30・31 (1.5日間)
応募期間 H30 3/1〜4/16
研修目的 慢性心不全患者の生活調整に必要な病態と治療の理解を深め、アセスメント力を高めるとともに、生活の再考につなげる看護を学ぶ。
主な内容 病態のアセスメントに必要な心不全の知識/心不全をもたらす主な基礎疾患と症状の発生機序/長期的な療養生活を支えるための生活調整
主な対象 急性期病院に勤務する看護職
定員 100
受講料 会員 12,852円 / 非会員 19,332円
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
5月30日 (水曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜12:30

講義)
●病態のアセスメントに必要な心不全の知識

  • ・心不全をもたらす主な基礎疾患と症状の発生機序
  • ・心不全の病態の評価と治療の考え方
  • ・心不全増悪の予防を目指した多職種による包括的疾病管理
など
民田  浩一
(西宮渡辺心臓・血管センター)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜15:00

講義)
●心不全における症状のメカニズムと看護

  • ・慢性心不全患者の身体症状の捉え方(呼吸困難、浮腫、動悸、倦怠感)
  • ・身体症状に対するケア
など
佐藤  千賀
(神戸市立医療センター中央市民病院)
15:10〜16:30

講義)
●慢性心不全とともに生きる高齢者の理解と支援

  • ・急性期病院における高齢者医療の現状と課題
  • ・高齢者の理解と支援に必要な包括的アセスメントの視点
    (身体的特徴、生活史、価値観、生活機能など)
  • ・慢性心不全とともに生きる高齢者への支援の実際(事例紹介)
など
玉田  田夜子
(兵庫県立姫路循環器病センター)
5月31日 (木曜日)
9:30〜12:30

講義)
●長期的な療養生活を支える看護

  • ・慢性疾患をもつ人の理解と看護の特性
  • ・治療薬の理解とアセスメントの視点
  • ・日々の看護で患者の生活と病態を理解する
  • ・患者のセルフモニタリングを高めるポイント
  • ・患者による生活調整を支援する(事例紹介)
など
仲村  直子
(神戸市立医療センター中央市民病院)