平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.231いきいき働くための看護職の育成型人事制度―評価に連動した賃金についての考え方を学ぶー

会場 神戸研修センター
開催期間 H30 11/14 (1日間)
応募期間 H30 8/1〜10/31
研修目的 複線型人事制度と等級制度の意義と仕組みの理解を深め、部下のモチベーションやパフォーマンスを向上させる観点から賃金・人事評価の仕組みについて学ぶ。
主な内容 看護職の賃金体系のあり方/看護職の賃金体系と人事評価/看護職の賃金体系の整備・再構築のプロセス/看護職の多様な働き方やキャリア開発を支える賃金処遇の取り組み/人事評価(演習を含む)
応募要件 看護師長・看護師長に相当する職位以上にある者
定員 50
受講料 会員 10,260円 / 非会員 15,444円
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
11月14日 (水曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜10:30

講義)
●看護職の賃金制度の現状と課題
●日本看護協会「看護職の賃金体系モデル」の理解

  • ・看護職の賃金の現状と課題〜浮かび上がる賃金制度改革の視点〜
  • ・人材育成の視点を持った「看護職の賃金体系モデル」
    〜「複線型人事制度」「等級制度」とは〜
奥村  元子
(公益社団法人
日本看護協会)
10:40〜11:40

講義)(事例紹介)
●先駆的病院の取組みの実際

  • ・賃金と連動したキャリアパスの導入
  • ・人事評価の実際と看護管理者の役割
山下  美智子
(公益財団法人
筑波メディカルセンター
筑波メディカルセンター病院)
11:40〜12:40 昼休憩
12:40〜13:30

講義)
●複線型人事制度・等級制度を組み合わせた
「看護職の賃金体系モデル」を用いた人事評価

  • ・「人事評価」の意味するもの〜育成と報酬への反映〜
  • ・等級別の役割定義と連動した人事評価
奥村  元子(前掲)
13:30〜16:00

演習)
●育成型人事制度を念頭に置いた等級別の役割定義にチャレンジしよう

(グループワーク 14:30〜14:45 休憩)

16:00〜16:30

講義)
●多様な勤務形態利用者への人事評価制度のポイント

  • ・働き方に制約のある看護職や夜勤負担の多い看護職に対する評価・処遇の仕組みの提案
★応募要件をご確認ください★