平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.219救急・集中治療領域における倫理的問題と解決に向けたストラテジー

会場 神戸研修センター
開催期間 H30 8/23・24 (2日間)
応募期間 H30 5/1〜8/8
研修目的 救急・集中治療領域で生じる倫理的問題の背景や特性を理解し、倫理的問題を解決するためのプロセスや方法を学ぶ。
主な内容 看護実践に必要な倫理の知識/救急・集中治療領域で生じる倫理的ジレンマや倫理的問題/事例で学ぶ倫理カンファレンスの運営方法/事例を用いたロールプレイング
主な対象 救急・集中治療領域で勤務する看護職
定員 100
受講料 会員 15,444円 / 非会員 23,112円
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
8月23日 (木曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜12:30

講義)
●看護実践に必要な倫理の知識

  • ・倫理とは
  • ・看護者の倫理綱領
  • ・4つの倫理原則
山勢  博彰
(山口大学)

講義)
●救急・集中治療領域で生じる倫理的ジレンマや倫理的問題

  • ・救急医療の現場で遭遇する倫理的問題
  • ・倫理問題やジレンマの解決プロセス
立野  淳子
(小倉記念病院)

講義)
●倫理的問題を解決するための方法(倫理カンファレンス)

  • ・倫理カンファレンスの目的・意義
  • ・模擬倫理カンファレンス実施に向けて
田戸  朝美
(山口大学)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜15:50

講義・演習)
●模擬倫理カンファレンス 〜事例を用いた倫理カンファレンスの実践〜

  • ・効果的なカンファレンスに向けたグループ演習

●演習のまとめ

≪演習統括≫
田戸  朝美(前掲)
≪演習支援者≫
山勢  博彰(前掲)
立野  淳子(前掲)
山本  小奈実(山口大学)
16:00〜16:30

講義)
●倫理分析ツールの解説 (翌日の事例を配布)

  • ・臨床倫理分析・調整システムツールを使って
山勢  博彰(前掲)
8月24日 (金曜日)
9:30〜15:50
(昼休憩1時間含)

講義・演習)
●事例で考える倫理的ジレンマ 〜事例演習1〜

  • ・倫理分析ツールを用いて倫理問題・課題を明確にする
  • ・解決のための計画立案

●演習のまとめ

≪演習統括≫
立野  淳子(前掲)
≪演習支援者≫
山勢  博彰(前掲)
田戸  朝美(前掲)
山本  小奈実(前掲)

講義・演習)
●事例で考える倫理的ジレンマ 〜事例演習2〜

  • ・事例演習1で明らかになった倫理問題の解決に向けてグループ演習

●演習のまとめ

16:00〜16:30

講義・演習)
●全体のまとめ・質疑・応答

山勢  博彰(前掲)
≪演習支援者≫
立野  淳子(前掲)