平成30年度 神戸研修センター開催研修

NO.218事例から学ぶオンコロジックエマージェンシーへの対応と看護

会場 神戸研修センター
開催期間 H30 8/22 (1日間)
応募期間 H30 5/1〜8/8
研修目的 事例からオンコロジックエマージェンシーの発症と対応の知識を学び、自部署での対応体制や看護スタッフのトレーニング方法を見直す。
主な内容 オンコロジックエマージェンシーとは/事例解説(インフュージョンリアクション、腫瘍崩壊症候群などの発症と対応)/自部署におけるオンコロジックエマージェンシーへの備えと対応(演習を含む)
主な対象 がん薬物療法に携わる看護職
定員 80
受講料 会員 10,260円 / 非会員 15,444円
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
8月22日 (水曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜10:30

講義)
●オンコロジックエマージェンシーとは

  • ・オンコロジックエマージェンシーの定義
  • ・がん薬物療法とオンコロジックエマージェンシー
菅野  かおり
(公益社団法人 日本看護協会 神戸研修センター)
10:40〜11:10

講義)
●抗がん薬の血管外漏出

  • ・血管外漏出時の皮膚の病態と救急対応策
  • ・事例解説
笹本  奈美
(川崎医科大学 総合医療センター)
11:15〜11:45

講義)
●過敏症とインフュージョンリアクション

  • ・過敏症・インフュージョンリアクションの重症度・緊急度のアセスメントと救急対応策
  • ・事例解説
調整中
11:45〜12:30

演習)
●過敏症・インフュージョンリアクションの事例検討

[グループワーク]提示事例で、緊急対応策案をグループでディスカッションし、グループ発表を行う

●情報交換

・私の経験したオンコロジックエマージェンシー

«演習支援»
菅野  かおり(前掲)
笹本  奈美(前掲)
調整中
城向  富由子
(公益社団法人 日本看護協会 神戸研修センター)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜14:00

講義)
●がん薬物療法中・治療後の急変対応

  • ・環境整備
  • ・急変対応のための関連部署連携システム
  • ・急変対応のための職員教育
土井  久容
(神戸大学医学部附属病院)
14:10〜15:10

演習)
●がん薬物療法に関連したエマージェンシー対応への取り組みと課題

[パネルディスカッション]4名の演習支援者(パネラー)の施設における急変、対応と課題を聞き、意見交換・質疑応答を行う

«演習支援»
笹本  奈美(前掲)
調整中
佛願  彰太郎
(大阪府済生会吹田病院)
土井  久容(前掲)
15:15〜16:15

演習)
●自施設の課題と今後の対策について

[グループワーク]自施設で急変対応として取り組んでいること、講義・演習を受けて考えた課題や解決策についてグループで共有し、今後の対策についてディスカッションする

«演習支援»
菅野  かおり(前掲)
笹本  奈美(前掲)
調整中
土井  久容(前掲)
佛願  彰太郎(前掲)
16:15〜16:30

演習)
●まとめ

菅野  かおり(前掲)