平成29年度 神戸研修センター開催研修

NO.236

ベンチマーク評価を活用した看護管理 〜展開の方法と実際〜

研修目的

ベンチマークの意味と手法に関する基礎知識への理解を深め、看護管理の展開に応用する方法を学ぶ。

主な対象

看護師長・看護師長に相当する職位にある者

時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
12月14日 (木曜日)
13:30〜13:40

オリエンテーション

13:40〜16:30

講義)
●看護管理に活かす経営指標の基礎知識

  • ・医療機関で経営指標を活用する意義
  • ・現場で使用されている経営指標の意味とその目的
    (入院診療や外来診療に関する指標、収益や費用を示す指標、安全・安心・満足・快適性を示す指標 など)
  • ・経営指標を比較することでわかること(年度比較、年間目標値との比較、統計値との比較、他施設とのベンチマーク など)
  • ・経営指標を看護管理に活かすコツ
など
小宮  清
(聖マリアンナ医科大学)
12月15日 (金曜日)
9:30〜12:00

講義・演習)
●看護管理へのベンチマーク評価の活用

  • ・看護の質評価へのベンチマークの活用
  • ・看護の質評価に必要なストラクチャー、プロセス、アウトカムの3つの視点
  • ・看護の質評価に用いられる代表的な指標
  • ・ベンチマーク評価に必要なプロセス
  • ・意見交換:自部署における看護の質評価の現状
など
菅田  勝也
(藍野大学)
12:00〜13:00 昼休憩
13:00〜16:30

講義・演習)
●ベンチマーク評価を用いた看護管理の実際

  • ・ベンチマーク評価を成功させるカギ
  • ・自部署の看護の質評価に必要な指標の見出し方と集め方
  • ・ベンチマークの選択と情報収集の実際

●グループワーク(発表あり)

  • ・看護の質評価に必要な指標を見出してみよう

●まとめ

  • ・意見交換:ベンチマーク評価を自部署の看護管理にどのように活用するか
など
近藤  美知子
(一般財団法人  神奈川県警友会  けいゆう病院)