平成29年度 神戸研修センター開催研修

NO.221

【CLoCMiPをステップアップするための研修】周産期における医療安全

研修目的

産科医療補償制度において、周産期におけるさまざまな事例が分析されていることをふまえ、周産期をめぐる医療安全を確保するために必要な知識を習得する。

応募要件

助産師(アドバンス助産師含む)または周産期領域で勤務する看護師

時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
9月13日 (水曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜10:40

講義)
●周産期領域における医療安全の考え方

  • ・周産期領域の医療事故の現状
など
吉川  久美子
(公益社団法人  日本看護協会)
10:50〜12:30

講義)
●産科医療補償制度における分析結果の活用

など
土屋  奈津美
(公益財団法人  日本医療機能評価機構)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜16:30

演習)
●事例検討

  • ・所属施設における医療安全の現状

●全体共有・意見交換

●まとめ

など
≪演習支援者≫
唐沢  泉
(岐阜医療科学大学)
中井  葉子
(京都大学医学部附属病院)
菊地  敦子
(慶應義塾大学病院)
松本  弘子
(東京大学医学部附属病院)
早川  ひと美
(公益社団法人  日本看護協会)
9月14日 (木曜日)
9:30〜11:00

講義・演習)
●患者の安全を推進するための医療チームのあり方
−医療安全対策に必要な組織間のリスク共有コミュニケーション−

●グループワーク

  • ・医療安全対策に必要な他機関連携について
など
吉村  圭子
(熊本市立熊本市民病院)

≪演習支援者≫
早川  ひと美(前掲)
11:10〜12:10

講義)
●患者の安全を推進するための医療チームのあり方
−医療安全対策に必要な組織内のリスク共有コミュニケーション−

など
藤原  喜美子
(東京慈恵会医科大学  葛飾医療センター)
12:10〜13:10 昼休憩
13:10〜15:10

演習)
●患者の安全を推進するための医療チームのあり方
−医療安全対策に必要なリスク共有コミュニケーション−

  • ・チーム医療の実践に必要な4つのコンピテンシー
  • ・チーム医療の実践に必要な行動とスキル(ツール等)
など
藤原  喜美子(前掲)
15:20〜16:30

演習)
●グループワーク

  • ・周産期領域における医療安全推進に向けたチームのあり方

●まとめ

など
≪演習支援者≫
中井  葉子(前掲)
松本  弘子(前掲)
吉村  圭子(前掲)
早川  ひと美(前掲)
★応募要件をご確認ください★