平成28年度 神戸研修センター開催研修

NO.237

DiNQLを活用した看護の質向上のためのデータマネジメント

研修目的

データ活用に関する講義と演習を通して、病棟看護管理者のデータマネジメント力の強化を図る。

主な対象

病棟に勤務する看護師長・看護師長に相当する職位以上にある者

時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
1月18日 (水曜日)
9:30〜9:40 オリエンテーション
9:40〜11:30 講義)
●看護の質向上のためのデータマネジメント

・看護の質評価とDiNQL事業の意義について
・DiNQLに取り組むためのデータ収集方法
・DiNQLの活用方法
など
岩澤  由子
(公益社団法人 日本看護協会)
11:30〜12:30 昼休憩
12:30〜14:25 講義)
●DiNQLへの取組みとその実際

・DiNQLのデータ収集と入力の工夫について
・DiNQLのデータを活用した看護マネジメントについて
嶋田  加壽代
(公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院)

町田  美佳(徳島赤十字病院)
14:30〜16:30 演習)
●グループディスカッション

・(DiNQL参加病院)
  DiNQLへの取組み状況
・(DiNQL参加を検討中の病院)
  DiNQLに対する期待や心配なこと
など
岩澤  由子(前掲)
嶋田  加壽代(前掲)
町田  美佳(前掲)