平成29年度 神戸研修センター開催研修

NO.242

医療依存度の高い子どもの在宅移行に向けた病院看護職の役割

研修目的

医療依存度の高い子どもの在宅生活を支えるために必要な看護職の役割について考える。

時間 研修形態/科目名
2月1日 (木曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜11:40

講義)
●小児在宅医療の動向

  • ・小児在宅医療の現状
  • ・小児在宅医療の背景
  • ・小児在宅医療の課題

●小児在宅医療に必要な医療処置

  • ・小児在宅療養生活に多い医療処置とその対応
など
11:40〜12:40 昼休憩
12:40〜14:50

講義)
●医療的ケアが必要な子どもの在宅生活と多職種連携

  • ・子どもの成長と発達を支える理学療法
  • ・在宅療養生活におけるリハビリの視点
  • ・病院看護師への期待
など
15:00〜16:30

講義)
●小児在宅医療にかかわる制度と保障の活用

  • ・在宅支援に必要な社会資源や社会保障制度
  • ・在宅移行に必要な手続き(事例を含む)
  • ・小児看護を実践する看護師への期待
など
2月2日 (金曜日)
9:30〜12:30

講義・一部演習)
●在宅移行に必要な医療処置とケア

  • ・病院で行う具体的な退院準備
  • ・退院支援の進め方とタイミングの取り方
  • ・グループワーク:事例検討
など
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜16:30

講義・一部演習)
●在宅療養支援における看護師の役割

  • ・子どもの成長と発達への支援
  • ・在宅療養生活を送る子どもの家族(同胞含む)への支援
  • ・在宅療養生活に必要な環境づくりの実際
    (訪問看護師の視点から)
  • ・グループワーク:事例展開
など