平成29年度 神戸研修センター開催研修

NO.235

最新の乳がん治療とセクシャリティにかかわる乳がん看護(予定)

研修目的

最新の乳がん治療を理解し、アピアランス、妊孕性等のセクシャリティにかかわる看護の実際について学ぶ。

主な対象

乳がん看護に携わる看護職

時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
12月12日 (火曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜11:20
(小休憩含む)

講義)
●最新の乳がん治療

  • ・乳がんの診断・治療と生存率の動向
  • ・乳がん治療のトピックス

●若年乳がん患者の治療による性腺機能障害

  • ・乳がん治療(ホルモン療法を含む)の性腺機能への影響:そのメカニズムと症状
  • ・若年乳がん患者の妊孕性(医師の説明と介入の実際を含む)
調整中
11:30〜12:30

講義)
●乳がん患者のセクシャリティ

  • ・セクシャリティとは
  • ・乳がん患者・乳がんサバイバーの心理社会的問題とセクシャリティ(アピアランス、性生活、妊孕性、子どもとの関係性等)
  • ・乳がん患者のセクシャリティ(アピアランス、妊孕性を含む)に関する看護研究からわかってきたこと
  • ・子どもとの関係性に対する援助
鈴木  久美
(大阪医科大学看護学部)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜14:50

演習)
●自施設における乳がん患者のセクシャリティに対する支援の問題点・解決策の検討

【グループワーク&発表】

自施設においてセクシュアリティに対する支援として取り組んでいること、問題点、解決策について、グループで情報や意見を交換し、ディスカッションによる検討をすすめ、グループ発表を行う。

鈴木  久美
(前掲)
≪演習支援≫
井関  千裕
(兵庫県立西宮病院)
15:00〜16:30

講義)
●事例から学び・考える乳がん患者のセクシャリティに対する支援

  • ・乳がん患者のアピアランスケア
  • ・乳がん患者のパートナーとの性生活に対する援助
  • ・若年乳がん患者の妊孕性に対する支援
  • ・質疑応答・まとめ
井関  千裕
(前掲)