平成29年度 神戸研修センター開催研修

NO.223

周術期管理における術前外来の機能と看護師の新たな役割

研修目的

周術期管理における術前外来の機能を見直し、手術看護に携わる看護師の役割を再考する。

主な対象

手術看護に携わる看護職

時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
9月26日 (火曜日)
12:30〜12:40

オリエンテーション

12:40〜14:30

講義)
●術前外来におけるチーム医療① 〜薬剤師の立場から〜

  • ・周術期に必要な薬剤管理
  • ・周術期における薬剤師の役割
  • ・術前外来における薬剤師の活動の実際
  • ・薬剤師が考える看護師への期待
など
堀内  賢一
(JA長野厚生連佐久総合病院  小海分院)
14:40〜16:30

講義・一部演習)
●周術期に求められる看護師のリスクアセスメントと継続看護

  • ・看護師が実施する術前アセスメントのポイント
  • ・術前アセスメントの効果
  • ・術前アセスメントの継続看護への反映
  • ・看護師が実施する術前アセスメントの実際
など
佐藤  真千子
(岡山大学病院)
9月27日 (水曜日)
9:30〜11:30

講義)
●術前外来におけるチーム医療② 〜歯科医の立場から〜

  • ・周術期に必要なオーラルマネジメント
  • ・周術期における歯科医の役割
  • ・術前外来における歯科医の活動の実際
  • ・歯科医が考える看護師への期待
など
岸本  裕充
(兵庫医科大学病院)
11:30〜12:30 昼休憩
12:30〜15:30

講義)
●周術期管理における術前外来の役割とその効果

  • ・術前外来の機能と看護師の役割
  • ・入院期間短縮に影響を与える術前外来の運営
  • ・チームで取り組む術前外来

演習)
●術前外来に求められる看護師の役割とその実際

  • ・グループワーク
    自施設での術前外来における課題と今後の看護師の役割
など
山本  千恵
(公益財団法人  大原記念倉敷中央医療機構  倉敷中央病院)