平成29年度 神戸研修センター開催研修

NO.210

看護が推進する地域包括ケア
〜地域のヘルスケアニーズの把握から導く看護提供システム・連携のイノベーション〜

研修目的

地域のヘルスケアニーズを把握する方法について学び、地域包括ケアの視点から自施設における看護提供システム・連携のあり方を考える。

応募要件

看護師長・看護師長に相当する職位以上にある者

時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
7月11日 (火曜日)
13:00〜13:10

オリエンテーション

13:10〜15:00

講義)
●地域包括支援センターの役割と地域におけるニーズへの対応

  • ・行政が考える地域ヘルスケアニーズ(地域医療構想)
  • ・利用者相談や問合せから把握する利用者ニーズ
  • ・地域包括支援センターの利用者ニーズへの対応
など
曽我  智子
(社会福祉法人  泉大津市社会福祉協議会  泉大津市地域包括支援センター)
15:10〜17:30

講義)
●地域におけるヘルスケアニーズの分析と活用

  • ・藤田保健衛生大学地域包括ケア中核センター設立の背景
  • ・訪問看護ステーションと地域包括支援センターの連携における利用者ニーズについて
  • ・ニーズ調査を踏まえた地域に必要な看護提供システム
など
長谷川  洋子
(藤田保健衛生大学  地域包括ケア中核センター)
都築  晃
(藤田保健衛生大学  地域包括ケア中核センター)
7月12日 (水曜日)
9:30〜11:30

講義)
●看護提供システム・連携のイノベーションの実際①

  • ・地域包括ケア病棟の運用と連携について
など
両角  直子
(長和町・上田市組合立  国保依田窪病院)
11:30〜12:30 昼休憩
12:30〜14:30

講義)
●看護提供システム・連携のイノベーションの実際②

  • ・地域包括ケア病棟の運営と地域との連携に注目して
など
高橋  由利子
(国家公務員共済組合連合会  九段坂病院)
14:35〜15:00

演習)
●自施設における看護提供システムについて

  • ・演者との意見交換
など
≪演習支援≫
両角  直子(前掲)
高橋  由利子(前掲)
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