平成29年度 神戸研修センター開催研修

NO.202

看護業務に役立つ著作権の理解と著作物の利用方法

研修目的

著作権への理解を深めるとともに、看護業務・広報・院内教育等における著作物利用の実際と適切な判断について学ぶ。

時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
5月19日 (金曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜12:30

講義・一部演習)
●著作物と著作権(インターネット上の著作物を含む)

  • ・著作権とは
  • ・著作権法の総論、保護対象、職務著作、著作権が及ばない場合について(著作権法改正の動向を含む)
  • ・著作権法を知る必要性

●著作物を利用する場合の考え方と方法

  • ・事例で考える著作物活用のルール
  • ・事例で考える著作物活用時に必要な手続きと手順

●質疑応答(事前に募集した質問への回答含む)

など
三井  睦貴
(荒井東京法律事務所)
12:30〜13:30 昼休憩
13:30〜14:30

講義)
●研修事業における著作物取り扱いの実際

  • ・研修資料作成時の留意点
  • ・参考資料の活用方法(文献の引用、写真・イラストの掲載、引用の表示など)
など
眦  洋介
(公益財団法人 ひょうご震災記念21世紀研究機構  阪神・淡路大震災記念  人と防災未来センター)
14:40〜16:30

講義・一部演習)
●看護業務・院内教育等における著作物と倫理的問題

  • ・著作物の利用、作成、公表に潜む倫理的問題
  • ・著作物作成において考慮しなければならない倫理的表現
  • ・事例をとおして考える著作物における倫理的問題の実際(演習)
など
慶越  真由美
(公益社団法人  日本看護協会)