2024年度 研修(オンライン)

No.211
プラチナナースの活躍を促進する看護管理者の役割

提供方法 リアルタイム研修(RT)
開催期間 7/17
10:00〜17:00 ※日本看護協会の認定看護管理者 更新審査および再認定審査に関する自己研鑽の実績として申告可
応募期間 5/8〜5/23
研修目的 看護管理者がプラチナナースの活躍を見据えた職場・施設等の制度・体制の整備を推進することができる。
到達目標
  • 1.プラチナナースの活躍の促進に必要な職場・施設等の制度・体制のあり方を理解することができる。
  • 2.プラチナナースの活躍を促進する看護管理を理解することができる。
  • 3.プラチナナースの活躍を促進する方策を考えることができる。
応募要件 看護管理者
レベル M-Ⅰ〜Ⅳ
定員 50
受講料 会員価格 8,800円(税込) / 一般価格 13,200円(税込)
事前課題の有無 自施設のプラチナナースの雇用や活躍等の現状をワークシートに整理する。(提出不要)
講義資料 事前に郵送
受講決定の方法 応募要件を満たし、かつ申込内容に不備のない方から先着順に受講決定します。ただし、定員を超える応募があった場合には1施設1名とします。
研修修了書発行について

事務局が以下の①②を全て確認できた場合、研修修了証を発行します。

① 「入室時」「退室時」および「事務局が指定した時」の全てにチャットの受信履歴があること
② 全ての時間に出席していること
受講環境の準備

オンライン研修の受講には、以下の環境が必要です。

  • 1) インターネット通信環境の確保(通信容量無制限など)
  • 2) ①〜④を整備した受講者1名につき1台のパソコン
    • ① メーカーがサポートしている最新のOSを搭載
    • ② プロセッサはデュアルコア 2 Ghazi 以上(Intel i3 / i5 / i7または AMD と同等)、RAMは4 GBを推奨
    • ③ スピーカー・マイク・ウェブカメラが内蔵または接続
    • ④ 最新バージョンのZoomアプリと、ウェブブラウザ(Edge・Chrome・Safari・Firefox)

※タブレット、スマートフォンも可能ですが、資料等を映すため画面の大きな端末を推奨します。

時間(分) 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
2024年7月17日(水曜日)
10:00〜10:10(10)

オリエンテーション

研修担当者
10:10〜10:55(45)

【講義】

● 生涯現役社会の実現に向けた施策と動向

  • 生涯現役社会の実現が必要な背景
  • 高年齢者雇用・就業対策の概要
篠原 毅
(厚生労働省職業安定局 高齢者雇用対策課)
10:55〜11:05(10) 休憩
11:05〜11:50(45)

【講義】

● プラチナナースの活躍を促進する看護管理

  • プラチナナースの現状と活躍における課題
  • プラチナナースの活躍を促進する方策
    -「プラチナナース活 躍促進サポートBook」の活用-
  • 看護管理者への期待
橋本 美穂
(公益社団法人日本看護協会 常任理事)
11:50〜12:15(25)

【演習】

● 情報交換

  • 演習説明(5分)
  • 各施設の現状について情報交換
    ①グループワーク(20分)
研修担当者
12:15〜13:15(60) 昼休憩
13:15〜13:45(30)

【講義】

● プラチナナースの活躍を促進する方策①

  • 病院での活躍を促進する看護管理の実際(現状分析、方針策定、制度・体制整備、運用、成果等)
山本 陽子
(あさひ総合病院)
13:45〜14:15(30)

【講義】

● プラチナナースの活躍を促進する方策②

  • 介護係施設・在宅での活躍を促進する看護管理の実際(現状分析、方針策定、制度・体制整備、運用、成果等)
栗原 美穂子
(K&Yヘルスケア株式会社 よりそい看護ケアセンター)
14:15〜14:25(10) 休憩
14:25〜15:10(45)

【講義】

● プラチナナースの活躍を促進する方策③

  • プラチナナースの雇用に関する制度設計のポイント
福島 通子
(福島通子社会保険労務士事務所・特定社会保険労務士)
15:10〜15:15(5) 休憩
15:15〜17:00
(105 休憩含む)

【演習】

● プラチナナースの活躍を促進する方策の検討

  • ・演習説明(5分)

  • ・自施設の問題と原因の特定
    • ① 個人ワーク(10分)
    • ② グループワーク(20分)
    • ③ 全体共有・演習支援者コメント(15分)
  • ・自施設の問題解決にむけた方策
    • ① 個人ワーク(10分)
    • ② グループワーク(20分)
    • ③ 全体共有・演習支援者コメント(15分)
  • ・まとめ
進行:研修担当者
≪演習支援者≫
山本 陽子(前掲)
栗原 美穂子(前掲)
福島 通子(前掲)