2021年度 神戸研修センター開催研修

No.219コロナ禍における複合災害等への備え

提供方法 Zoomウェビナー(講義)
開催期間 2021年 6/18 14:00〜17:00
応募期間 2021年 3/16〜31
研修目的 1.コロナ禍において、複合災害発生時の影響とリスクを理解することができる。
2.コロナ禍における自施設(自部署)の特徴を踏まえた複合災害への備えについて考えることができる。
応募要件
特記事項 ※組織において災害担当として役割を担っている方を想定し企画しています。
※申込内容に不備のない方から先着順に受講決定します。ただし、定員を超える応募があった場合には1施設1名とします。
※本研修はオンデマンド配信を予定しています。配信の詳細決定後、本会ホームページに公表いたします。
※Zoomによるオンライン研修の受講には、以下の環境が必要になります。
  • 1)Zoomアプリが使用できるパソコン(マイクとカメラ機能が内蔵または接続可能なもの)を1人1台準備
    ・タブレット、スマートフォンでの受講も可能ですが、資料等を映すため、画面の大きな端末を推奨します
  • 2)パソコンはWindows8.1以降またはMacOS10.11以降、CPUデュアルコア2GHz以上を推奨
  • 3)インターネットの通信環境の確保(通信容量無制限など)
レベル M‐Ⅱ
定員 300
受講料 一般価格 6,380円(税込) / 会員価格 4,180円(税込)
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
6月18日 (金曜日)
14:00〜14:10

オリエンテーション

担当者
14:10〜15:10

講義)
●コロナ禍における複合災害発生の影響と平時の備え

  • ・コロナ禍における自然災害発生時の医療機関への影響
  • ・新型コロナウイルス感染症の第4波に向けた課題と平時の備え

●患者・病院を守るために必要な複合災害対応

  • ・コロナ禍における災害発生時の業務継続のための考え方(何を優先するか、業務仕分け、情報管理の考え方など)
≪個人ワーク≫
  • ・上記考え方を学び、自施設病院機能を継続するうえで、自部署の課題について、講義資料(メモ欄)に列記する。
≪全体ワーク≫
  • ・各自の記載した課題について、投票機能を用いて、確認する
  • ・不足している視点があれば、解説する

●質疑・応答(10分)

中島 康
(東京都立広尾病院)
15:10〜15:15 休憩
15:15〜15:55

講義)
●コロナ禍における自然災害発生時の対応事例①
〜令和2年度7月豪雨災害による医療機関の対応〜

  • ・豪雨災害時の対応
  • ・感染対策を踏まえた患者受け入れの実際
  • ・断水・停電対応(透析患者対応)
  • ・コロナ禍において院内備蓄に追加すべき医療資材の確保

●質疑・応答(10分) 

木村 恵美
(医療法人回生会堤病院)
15:55〜16:00 休憩
16:00〜16:40

講義・演習)
●コロナ禍における自然災害発生時の対応事例②
〜令和3年福島県沖地震災害による医療機関の対応〜

  • ・地震災害時の対応
  • ・感染対策を踏まえた患者受け入れの実際
  • ・断水・停電対応(人工呼吸器・透析など集中ケア患者)
  • ・コロナ禍において院内備蓄に追加すべき医療資材の確保
  • ・周辺医療機関との連携構築
  • ・職員の災害教育・訓練の構築など

●質疑・応答(10分) 

平野 典子
(公益財団法人 仁泉会 北福島医療センター)
16:40〜17:00

●まとめ

中島 康(前掲)