2021年度 神戸研修センター開催研修

No.210慢性心不全患者の長期的な療養生活を支える看護

提供方法 Zoomウェビナー(講義)
開催期間 2021年 6/24 9:30〜12:30
応募期間 2021年 3/16〜31
研修目的 1.ステージCにある患者の病態と、生活の状況・場についての情報を統合し、患者のニーズと今後起こりうる課題を捉えることができる。
2.予測的・予防的な視点での療養指導と長期的な療養生活を支える調整・連携を考えることができる。
応募要件
特記事項 ※JNAラダーレベルⅢ相当で、心不全の病態・治療について基礎的な知識を有し、慢性心不全患者の看護の実務経験がある方を想定し、企画しています。
※申込内容に不備のない方から先着順に受講決定します。ただし、定員を超える応募があった場合には1施設1名とします。
※本研修はオンデマンド配信を予定しています。配信の詳細決定後、本会ホームページに公表いたします。
※Zoomによるオンライン研修の受講には、以下の環境が必要になります。
  • 1)Zoomアプリが使用できるパソコン(マイクとカメラ機能が内蔵または接続可能なもの)を1人1台準備
    ・タブレット、スマートフォンでの受講も可能ですが、資料等を映すため、画面の大きな端末を推奨します
  • 2)パソコンはWindows8.1以降またはMacOS10.11以降、CPUデュアルコア2GHz以上を推奨
  • 3)インターネットの通信環境の確保(通信容量無制限など)
レベル JNAⅣ
定員 300
受講料 一般価格 6,380円(税込) / 会員価格 4,180円(税込)
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
6月24日 (木曜日)
9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜10:30

講義)
●事例検討1:急性増悪の判断と必要な治療の予測

  • ・病態の評価
  • ・今後予測される病態の変化と必要な治療
  • ・病態と療養生活の情報から増悪因子を探索
  • ・質疑応答
仲村 直子
(神戸市立医療センター 中央市民病院)
10:30〜10:35 休憩
10:35〜11:25

講義)
●事例検討2:生活の状況・場をふまえ再入院予防にむけた療養指導

  • ・患者に必要なセルフモニタリング項目の抽出
  • ・療養指導の方策を検討
  • ・セルフモニタリングを促す知識・技術・関心への働きかけ
  • ・質疑応答
仲村 直子(前掲)
11:25〜11:30 休憩
11:30〜12:20

講義)
●事例検討3:長期的な療養生活を支える調整・連携

  • ・看護の点を線につなぐ病棟・外来・在宅の調整・連携
  • ・長期療養・人生における生活の場を考えた調整・連携
仲村 直子(前掲)
12:20〜12:30

質疑応答