2021年度 神戸研修センター開催研修

No.212高齢者の“いつもと違う”を看護に活かす②〜なんとなく息が荒い高齢者〜

提供方法 Zoomウェビナー(講義)
開催期間 2021年 7/20 14:00〜17:00
応募期間 2021年 4/1〜15
研修目的 1.病気のサインとして表れにくい高齢者の症状(病態)を生活背景等から捉えることができる。
2.重篤化しないための適切な看護介入につながるアセスメント力を強化することができる。
応募要件
特記事項 ※JNAラダーレベルⅢ相当で、診療所、訪問看護ステーション、高齢者介護施設、病院等で高齢者へのケアを実践されている方を想定し、事例展開による研修を企画しています。
※申込内容に不備のない方から先着順に受講決定します。ただし、定員を超える応募があった場合には1施設1名とします。
※本研修はオンデマンド配信を予定しています。配信の詳細決定後、本会ホームページに公表いたします。
※Zoomによるオンライン研修の受講には、以下の環境が必要になります。
  • 1)Zoomアプリが使用できるパソコン(マイクとカメラ機能が内蔵または接続可能なもの)を1人1台準備
    ・タブレット、スマートフォンでの受講も可能ですが、資料等を映すため、画面の大きな端末を推奨します
  • 2)パソコンはWindows8.1以降またはMacOS10.11以降、CPUデュアルコア2GHz以上を推奨
  • 3)インターネットの通信環境の確保(通信容量無制限など)
レベル JNAⅣ
定員 300
受講料 一般価格 6,380円(税込) / 会員価格 4,180円(税込)
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
7月20日 (火曜日)
14:00〜14:10

オリエンテーション

14:10〜14:50

講義)
●事例検討:場面1

  • ・事例提供
  • ・現時点で、何が起こっているか推論し、投票機能を用いて参加者が回答
  • ・事例の解説
藤沼 康樹
(医療福祉生協連 家庭医療学開発センター)
14:50〜14:55 休憩
14:55〜15:45

講義)
●事例検討:場面2

  • ・病態を推論する上で、どのような情報が必要か
  • ・その情報は、どのようにして収集するか、投票機能を用いて参加者が回答
  • ・事例の解説

●事例検討:場面3

  • ・追加情報の提供
  • ・現時点で、何が起こっているか推論し、投票機能を用いて参加者が回答
  • ・なぜ、この回答を導き出したか、その根拠を探る
  • ・事例の解説
藤沼 康樹(前掲)
15:45〜15:55

講義)
●質疑応答・まとめ

藤沼 康樹(前掲)
15:55〜16:00 休憩
16:00〜16:50

講義)
●見逃してはいけない高齢者の重要なサイン

  • ・見逃してはいけないサインは何か

●高齢者ケアにおける包括的アセスメントのポイント

  • ・生活を踏まえた意図的な情報収集とアセスメントの実際
西山 みどり
(医療法人甲風会 有馬温泉病院)
16:50〜17:00

講義)
●質疑応答・まとめ

西山 みどり(前掲)