2021年度 神戸研修センター開催研修

No.215データを活用した看護管理ー自部署の看護の質を保証するー

提供方法 Zoom(講義・演習)
開催期間 2021年 10/8
応募期間 2021年 7/1〜15
研修目的 1.看護の質を組織として保証するために必要な基礎的な知識を理解することができる。
2.質管理の視点から改善が必要な看護を捉えることができる。
応募要件 自部署の看護管理者とともに看護管理を実践する者
特記事項 【本研修には事前課題があります。詳細は受講決定通知でお知らせします。】
※応募要件を満たしている、かつ、申込内容に不備がない方から先着順に受講決定します。ただし、定員を超える応募があった場合には1施設1名とします。
※Zoomによるオンライン研修の受講には、以下の環境が必要になります。
  • 1)Zoomアプリが使用できるパソコン(マイクとカメラ機能が内蔵または接続可能なもの)を1人1台準備
    ・タブレット、スマートフォンでの受講も可能ですが、資料等を映すため、画面の大きな端末を推奨します
  • 2)パソコンはWindows8.1以降またはMacOS10.11以降、CPUデュアルコア2GHz以上を推奨
  • 3)インターネットの通信環境の確保(通信容量無制限など)
レベル M‐Ⅰ
定員 100
受講料 一般価格 15,730円(税込) / 会員価格 10,450円(税込)
時間 研修形態/科目名 講師名(敬称略・所属施設名)
10月8日 (金曜日)
事前課題
  • ・各自で事例検討(模擬事例)を実施する

※事前課題の提出は不要です。詳細は受講通知書で案内します。

9:30〜9:40

オリエンテーション

9:40〜10:40

講義)
●看護の質と保証

  • ・質管理の目的
  • ・質評価の枠組みと項目
  • ・質評価に活用できる施設内・施設外の様々なデータ
  • ・質を保証する改善の推進プロセス
玉本 和紀
(順天堂大学医学部附属順天堂医院)
10:50〜12:10

演習)
●模擬事例を用いた検討1:「構造」・「過程」・「結果」の評価項目(指標)を検討

  • ・個人ワーク
  • ・グループワーク
  • ・全体共有と講師解説
玉本 和紀(前掲)
12:10〜13:10 昼休憩
13:10〜16:30
(小休憩含む)

演習)【13:10〜14:10】
●模擬事例を用いた検討2:「構造」・「過程」・「結果」の評価項目(指標)に係るデータの整理と検討

  • ・個人ワーク
  • ・グループワーク
  • ・全体共有と講師解説
玉本 和紀(前掲)

演習)【14:20〜15:20】
●模擬事例を用いた検討3:「構造」・「過程」・「結果」の関連を検討し目指す結果と改善項目の抽出、改善項目の優先順位の選定

  • ・個人ワーク
  • ・グループワーク
  • ・全体共有と講師解説

演習)【15:30〜16:30】
●模擬事例を用いた検討4:上司への提案の作成

  • ・個人ワーク
  • ・グループワーク
  • ・全体共有と講師解説

●まとめ